Active Directoryと連携し、権限管理を効率化
Active Directory レプリケーションとは
Active Directory レプリケーションは、社内で利用しているActive Directoryのユーザー情報や権限設定を、ファイルサーバークラウド Ver.3でも活用するためのオプションサービスです。
普段利用しているユーザーID・パスワードや権限情報を活かせるため、クラウド上のファイルサーバー用にユーザーや権限を一から設定し直す手間を抑えられます。
ご利用人数や既存のActive Directory環境、ネットワーク構成によって適した構成は変わります。現在の運用状況をお聞きしながら、ユーザー管理や権限設定の負担を抑えられる構成を一緒に整理します。
特徴
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既存のユーザー情報・権限設定を活用
社内で利用しているActive Directoryのユーザー情報や権限設定を活用できるため、クラウド上のファイルサーバー用に一から設定し直す手間を抑えられます。
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Active Directoryの可用性に配慮
オフィス側とクラウド側にActive Directoryを配置することで、認証環境の可用性向上を図れます。万が一の通信障害時にも、ローカル認証への影響を抑える構成を検討できます。
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認証速度を考慮した構成
クラウド上のファイルサーバー利用時に、認証のたびに社内側のActive Directoryへ問い合わせる構成では、アクセス速度に影響が出る場合があります。Active Directoryをクラウド側にも配置することで、認証速度に配慮した構成にできます。
サービス内容
ご利用人数や既存のActive Directory環境に応じて、ADパックまたはAD PaaS連携の構成をご提案します。
1. AD パック
ファイルサーバーとActive Directoryサービスを同じサーバー上で運用する構成です。
ユーザー数100名未満でのご利用を目安として推奨しています。

2. AD PaaS連携
ファイルサーバーとActive Directoryサービスを別々のサーバーとして運用する構成です。
ユーザー数100名以上でのご利用を目安として推奨しています。

- どちらの構成が適しているかは、利用人数、拠点数、ネットワーク構成、既存のActive Directory環境を確認したうえでご提案します。
まずは貴社の課題やお悩みをお聞かせください
ファイルサーバーのクラウド化、社内サーバーの維持・運用、バックアップ、セキュリティ対策まで。
豊富な導入・運用実績をもとに、1人情シス・少人数情シスのお客さまにも状況に合わせて丁寧に対応します。
無料お試しの前段階でもお気軽にご相談ください。
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