リスティング広告の用語解説

リスティング広告を一言でいうと?

検索エンジンでユーザーが検索したキーワードと連動して検索結果画面に表示される広告のこと。

もっと詳しく解説

検索キーワードに対して広告主が入札を行い、入札価格や広告の品質により掲載順位が決まる仕組みです。
広告がユーザーによってクリックされた際に広告主が課金される「クリック課金制」が一般的です。検索連動型広告またはPPCとも呼ばれます。
国内の主要プラットフォームは「Google広告(旧:Google AdWords)」と「Yahoo!広告」です。

広告主自ら予算設定や予算調整が行え、スモールスタートも可能なことから、法人に限らず個人による広告出稿も幅広く行われています。
2019年の広告媒体費は6,683億円で、インターネットにおける広告媒体費の約40%をリスティング広告が占めています。
(出典:2019年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析)

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