ランディングページの用語解説

ランディングページを一言でいうと?

検索エンジン・ポータルサイトの検索結果や、Web広告を経由してサイトに訪れた際、最初にアクセスするページのこと。

もっと詳しく解説

広義のランディングページ(Landing Page、LPと略される)とは、広告などを経由してたどり着いた訪問者が最初にアクセスするページのことで、Googleアナリティクスの「ランディングページ」はこちらの意味合いになります。

それに対して狭義のランディングページとは、ユーザーへ購買などのアクションを誘導することに特化した1枚で縦長レイアウトのページのことを指します。
検索結果やWeb広告、SNSなどから流入したユーザーをダイレクトにコンバージョンへ結びつけることに重点をおいて設計され、一般的にLPと呼ぶ場合は狭義のランディングページを意味することが多いようです。

通常のサイトでは内部リンクを辿ってサイト内回遊し理解を高めてもらいますが、LPのでは訪問ユーザーに対して、商品の説明からコンバージョンアクション誘導までを1ページの中ですべて完結させるよう作られています。
また離脱を防ぐため、コンバージョン以外のリンク導線が最小限になっていることがほとんどです。

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