DBサーバの用語解説

DBサーバを一言でいうと?

複数のサーバが役割分担をしているような階層型システムで、整理された情報の集まり(データベース、DB)を内部に持ち、データベース管理システム(DBMS)が動作しているサーバのこと

もっと詳しく解説

一般的にサーバシステムは役割ごとの階層に分けられており、DBサーバもそのうちのひとつです。
多くのWebサイトやWebシステムが採用しているWeb3層構造(Webサーバ・Webアプリケーションサーバ・DBサーバ)では、最下層にあたるのがこのDBサーバです。
DBサーバは、データ管理にデータベース管理システム(DBMS)を使い上位の層から要求を受けてデータの書き換え・削除・追加・バックアップを行ったり、条件に従って検索したデータを返したりといった動きをします。

DBサーバには、個人情報や経理系の社内情報など大切な情報が保存されていることも多く、万が一データが流出した場合大問題になってしまいます。
Web3層構造では各サーバが独立設計されていること、それぞれにファイアウォールなどが設置できることなどから、セキュリティを高めることができています。

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