カスタマージャーニーの用語解説

カスタマージャーニーを一言でいうと?

ペルソナの行動や思考、態度変容などを整理することで、顧客とのタッチポイント(接点)や適切なニーズを洗い出すこと。

もっと詳しく解説

カスタマージャーニーとは、ペルソナの行動や思考、態度変容などをフェーズに沿って整理することで、顧客とのタッチポイント(接点)や適切なニーズを洗い出すことです。
このカスタマージャーニーに、購買プロセスの「認知」「興味・関心」「比較検討」「購入」などを横軸に定義し、縦軸にはユーザーの「行動」「思考・感情」や自社が実行すべき「施策」などを整理したものをカスタマージャーニーマップと呼びます。

カスタマージャーニーマップで整理することによって、顧客体験の全体像をシンプルなストーリーに沿って表現することができ、顧客行動を深く理解することが可能になります。
カスタマージャーニーマップによって顧客が「いつ、どのような情報を求めているのか」の理解が深まり、精度の高いマーケティング施策を立てることができます。

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