director集合!!_KIDOのコピーお客様のビジネスゴールに沿ってウェブサイトの「品質」を高めながら、チームを指揮し「コスト・納期」を管理するディレクションUNIT。
今回はその中から、北山さん、河合さん、芳仲さん、谷口さんにご登場いただき、お仕事の内容、やりがい、会社の雰囲気、一緒に仕事をしたい人物像、そして将来の目標など、大いに語り合っていただきました。


  • Kitayama-san
    ディレクションリーダー北山
  • Kawai-san
    ディレクター河合
  • Yaguchi-san
    ディレクター谷口
  • Yoshinaka-san
    ディレクター芳仲

真面目に自分らしく、のびやかに成長できる場を求めて

――現在の業務内容や役割について教えてください。

Kitayama-san
北山

Webサイトの提案資料の作成と完成したサイトの運用を担当するとともに、チームリーダーとしてメンバーの相談役も引き受けています。お客様の要望をしっかり理解して、最適なご提案ができるよう努めています。

Kawai-san
河合

大学のサイトの運用を2件担当しています。ユーザー目線の使いやすいサイトの構築と、誠実な仕事を心がけています。

Yoshinaka-san
芳仲

ディレクターとしてサイトの新規構築・改善を担当しています。新規案件の獲得など、営業まわりの業務も担当しています。自分より役職や年齢が高いお客様が多いので、データや数字に基づいた説得力のあるご提案をするようにしています。

Yaguchi-san
谷口

中小規模のコーポレートサイトの運用を担当しています。CMSを使ったページは一人で運用し、その他はエンジニアやデザイナーと協力しながらチームとして運用を行っています。クライアントだけでなく、社内メンバーともやりとりするので、両者の意見を聞いて、両者の同意を取って進行するよう努めています。

――転職のきっかけは何でしたか?

Kitayama-san
北山

前職でディレクターを10年ほど仕事をした後、新たな環境で働いてみたいと思い転職しました。BAを選んだ理由は、代表の人柄が良さそうで、意見を言いやすい会社だと思ったからです。

Kawai-san
河合

前職は事業会社で自社サイトの運用を担当していました。Webの仕事をもっとやってみたいと思いBAへ。「真面目そうな会社だな」というのが第一印象でした。

Yoshinaka-san
芳仲

僕は、飲食専門のWeb制作会社に1年半ほど勤めた後に、他業種の制作もやってみたいと思ってBAに転職しました。

Yaguchi-san
谷口

私は新卒で、まず派遣社員としてBAに入りました。服装に厳しくないところや普段の社員の様子を見ていて「縛られすぎず、自分らしくいられそう」「この環境なら、自分に合っているな」と感じて社員になりました。

「やりたいことには自分から手を挙げる」が基本ルール

direction-unit-roundtable-Yaguchi-san

――ディレクションUNITの雰囲気について教えてください。

Kitayama-san
北山

三田オフィスには7〜8名のメンバーがいて、各自が自分の案件を持っています。一人で黙々と仕事をすることが多いですが、お互いに話しかけにくい雰囲気はありません。いい意味でゆるい感じです。

Yoshinaka-san
芳仲

相談はしやすいですよね。やりたいことはやらせてもらえるし、先輩はいつもアドバイスを惜しまない。僕がいま営業活動もやらせてもらえているのも、この社風のおかげです。

Kawai-san
河合

やりたいことがあれば、手を挙げる。これがBAの基本です。

Yaguchi-san
谷口

どんなタスクもやり方を教えたうえで実践させてくれるし、間違えてもしっかりフォローしてくれるので、「ここなら成長できそう」と感じます。

Kitayama-san
北山

今後は先輩・後輩でチームを組んでいろいろな案件を経験できるようにしていくので、どんどんチャレンジしてください。

Kawai-san
河合

それぞれ得意なことが違う先輩と組むのは勉強になると思いますよ。

Yoshinaka-san
芳仲

先輩の経験と知識をもとにしたリスク回避やそれに対する事前準備を目の当たりにすると、まだまだ学ぶべきことが多いなと思います。

Yaguchi-san
谷口

同じ保守運用でも、プロジェクトの規模によってスケジューリングやコミュニケーションなどのマネジメント方法が変わってくるので、その辺りのスキルを先輩からぜひ学びたいと思っています。

細部を見つつ全体を俯瞰するのがディレクターの仕事

direction-unit-roundtable-Kawai-san

――仕事でやりがいを感じるときはどんなときですか?

Kitayama-san
北山

自分がやったことに対して数字が出たときですね。BAでは、プロジェクトの利益率がはっきり出るので、自分の仕事がプロジェクトにどれくらい貢献できたのかを実感することができます。逆に、そこが難しさ、厳しさでしょうか。思うように利益を出せなくて、じっと機を待たなければならないこともあります。

Yoshinaka-san
芳仲

お客様からの多岐にわたる要望に応えていくリサーチ力や提案力は必要ですよね。でも、そういうなかでお客様の要望を達成できたときは、とても嬉しいです。一つひとつ、お客様の要望を達成し続けることで信頼関係を構築し、何かやろうと思ったときには最初に自分に声をかけてもらえるようになるというのが理想だなと思います。

Yaguchi-san
谷口

私も、成果物ができて、お客様に「お疲れさま」と言われたときは大きな達成感を感じます。

Kawai-san
河合

プロジェクトの利益を考えつつ、チーム全体のスキルアップを図らなくてはならないのも難しいところですよね。それでも私は、チームで1つのものを作り上げることにやりがいを感じています。私一人ではできないことでも、みんなが得意を持ち寄ることで実現できるのはすごいことだと思います。

――ディレクターに求められる資質は何だと思いますか?

Kitayama-san
北山

まず、Webサイトについて、できる限り深く広く知っていることが大前提。そのうえで、自分の思いだけで進めず、相手の気持ちやQCD(品質・コスト・納期)を考えて全体をディレクションすることが大事ではないでしょうか。

Kawai-san
河合

全体を俯瞰することは大切ですよね。制作していると、どうしても一部にだけ目が行ってしまいがちなので、全体を見ることと、今だけでなく先も見ながら進めることが大事だなと思います。

Yoshinaka-san
芳仲

メンバーの仕事状況に対してアンテナを張っておくことも必要です。

Yaguchi-san
谷口

コミュニケーションという点では、どんなことでも「予め」伝えておくことが重要ではないかと思います。

一人ひとり、異なる個性が集まったほうが面白い

direction-unit-roudtable-Yoshinaka-san

――これだけは誰にも負けないと思うのは何ですか?

Kitayama-san
北山

あまりないんですが(笑)。スケジュールを守ることと、クレームを起こさないようにすることは得意でしょうか。危機を察知する能力に長けているのかもしれません。

Yaguchi-san
谷口

北山さんのリスクヘッジ力はすごいと思います。

Kawai-san
河合

私もあまりないかな……。

Kitayama-san
北山

いやいや、河合さんは論理的な提案力があります。一から十まで破綻なく提案するので、すごいなと思いますね。お客さま対応もそつなくこなしますし。

Yoshinaka-san
芳仲

僕は……

Kitayama-san
北山

別の意味で「料理」がうまいよね。「何となくこんな感じで」と言っておけば、いい感じに仕上げてくれるので、安心して任せられます。どんなお客様に対しても物怖じせずにプレゼンできることにも感心しています。

Yoshinaka-san
芳仲

そんな面白い見方をされているなんて、初めて知りました(笑)。自分としては、変なこだわりや頑固さがないのが自分の良さかなと思っています。

Kitayama-san
北山

谷口さんは突き進めるガッツがあるところ。英語もペラペラだしね。周りをあまり気にしないのも面白いなと思います。

Yaguchi-san
谷口

気にしていないわけじゃないです!(笑)

――もし、自分があと一人だけ採用者を選べるとしたらどのような人を選びますか?

Kitayama-san
北山

採用にも関わっている立場から言うと、あらゆる経験をしている人ですね。どういう方法であれ、Webサイトを相当数自分で作った経験がある人がほしいなと思います。いまのディレクションUNITには未経験に近い人が多いので、きっとよい刺激を与えてくれると思います。

Kawai-san
河合

確かにそういう人材がいま社員に少ないので、いろいろな経験を積んできた人を採用してみたいですね。

Yoshinaka-san
芳仲

僕も、いまのBAにいないタイプの人が入ってくれるといいなと思います。スポット的に業務をサポートしてくれるテクニカルディレクターなどがいるといいなと思います。

Yaguchi-san
谷口

「これやりましょう!」とお客様にぐいぐい提案できちゃったりする人がいても面白いですね。

強みはしなやかな対応力とやる気、コミュニケーション力

――BAでは、どういう人が活躍できると思いますか?

Kitayama-san
北山

臨機応変に対応できる人でしょうか。お客様ごとにプロジェクトの大きさも内容もまちまちなので、この順番に進めればOKというフォーマットがありません。毎回柔軟な頭で一から考え、自分ができることを自ら探して実行できる人が好ましいと思います。

Kawai-san
河合

お客様や社員など、人とコミュニケーションを取ることが多いので、コミュニケーションが苦手でない人が活躍できると思います。相手の立場に立って気持ちを考えられる人は、仕事を楽しめると思います。

Yoshinaka-san
芳仲

BAに実績がなかったり、自分があまり明るくない分野であっても、お客様からの要望があれば積極的に手を上げて挑戦できる人は、チャンスも増えるし、自然と活躍できるのではないでしょうか。

Yaguchi-san
谷口

案件に対して責任感を持ち、制作したサイトやお客様のメリットを考えることができる人。言われたことだけをやるのではなく、その先も考えて自分から動ける人はきっと活躍の場がどんどん広がると思います。

思い描く夢は違っても、ともに進む良き仲間たち

direction-unit-roundtable-Kitayama-san

――ご自身で掲げている目標について教えてください。

Kitayama-san
北山

一人ひとりが成長して独り立ちして、他のUNITを引っ張っていけるような存在になってもらうのが目標です。

Kawai-san
河合

私は「良いWebサイトとは何か」という問いの答えを見つけたいです。

Yoshinaka-san
芳仲

僕は、会社の事業や方向性を決定するような役職に就くことと、他社でも通用するような実力を身につけたいと思っています。

Yaguchi-san
谷口

私は、ディレクターとしてスキルアップし、大きい案件も一人でこなせるようになりたいです。デザインにも興味があるので、将来的にはデザインもできるディレクターを目指しています。

――BAは、どんな人にオススメの会社ですか?

Kawai-san
河合

役割分担がはっきりしていて、デザイナーはデザイナーの仕事、ディレクターはディレクターの仕事に専念できるので、1つの職種を極めたいと思っている人に良いのではないでしょうか。

Yoshinaka-san
芳仲

実案件を経験しながらスキルを磨いていきたい人におすすめの会社です。自分もそうだったのですが、スキルや経験が不足していても学びながら業務をこなしていくことができるという点で、とても恵まれた環境だと思います。

Yaguchi-san
谷口

ポジティブでモチベーションが高い人に向いていると思います。

Kitayama-san
北山

やる気があれば叶えてくれる会社なので、やる気のある人、大歓迎です。ただし、仕事ばかりでなくプライベートも大事に、楽しく仕事をしてほしいなと思います。

――本日は、楽しい対談をありがとうございました!

 

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