BA

ソリューション

企業活動はループを描くもの。「人と人をつなぎ、その心を動かす」BAが考えるコミュニケーションデザインもまた、フィードバックループが前提です。
ループの実現には、個々の施策の実行スピードと確度が重要。BAでは「スタディ」と呼ばれる反復デザインにより、早期にイメージを具体化。それと並行して常時ユーザー調査・分析を行い、即時にアウトプットに反映します。
このプロセスに必要なのは「着地力」ではなく「ドライブ力」。セオリーと経験に基づく計画・進行により、チャレンジを支えます。

情報収集・分析

お客様の現状・課題・目標を深部までヒアリング。同時に、市場・事業・ユーザーに関する既存資料の棚卸しや新規の調査分析を行い、戦略立案のためのインプットを行います。

  • 事業環境・ビジネス・組織の課題ヒアリング
  • 現在の各種測定値の確認
  • 戦略立案に必要な調査分析

戦略の立案

まずビジネス全体に関わる戦略をお客様とともに検討し定義。その上でそれらを推し進めるキーとなる、中長期に渡る「デジタルコミュニケーション戦略」を立案します。

  • ビジネス・マーケティング戦略
  • ブランド戦略
  • デジタルコミュニケーション戦略
  • KGIの設定

企画・計画

一貫した最高のユーザー体験の提供を目指して、さまざまなタッチポイントでの機能とコンテンツを計画。ユーザーにとっての「文脈」をデザインします。

  • オウンドメディアを中心としたタッチポイントの企画
    • 基幹Webサイト(コーポレート、EC、サービス)
    • プロモーションサイト、ランディングページ
    • 動画プラットフォーム、SNS、アプリ
  • KPIの設定

構築・制作

機能とコンテンツは、それぞれのタッチポイントで最良であるように、デバイスごとに設計し、デザインし、実装します。

  • 基準策定(トーン&マナー、品質基準)
  • インターフェース設計(情報構造、UI、デザイン)
  • コンテンツ制作(写真/映像撮影、イラスト、CG、取材、執筆、編集)
  • 機能設計(システム、O2O機能、インフラ)
  • 実装(デザイン、フロントエンド、バックエンド)
  • 品質管理・検証

運用・測定

計画に基づいたコンテンツの更新を行いつつ、設定した各種の指標に対する成果を検証。ユーザーとのコミュニケーションを元に、PDCAサイクルを形成します。

  • 運用設計(ガイドライン、ワークフロー、年次/月次計画)
  • コンテンツ追加、更新
  • 指標の測定、レポーティング
  • A/Bテスト、改善提案
  • 課題やウィッシュリストの整理

関連リンク