メソッド
ビジネス・アーキテクツにおける標準ワークフロー
ビジネス・アーキテクツは、クライアント企業から依頼される内容をただ消化するような姿勢で業務を受託するのではなく、常に新たな価値を再発見できるように自分たちのナレッジを総動員して考察を行い、ゴールを明確に設定し、問題点を見つけ、誘引し、働きかけ、それらを実現するためのの努力を惜しみません。
1. コンサルティングステージ
クライアント企業の要望と状況を踏まえ、多角的なヒアリングと調査分析を行い、サイトの構築に限らず幅広い戦略を立案します。また、最新技術の導入や、デザインにおける手法についても提案します。
2. プランニングステージ
練り上げられた様々な戦略企画をもとに、プロジェクトの要件を定義し確定します。この段階で、サイトに実装される機能やコンテンツの情報構造、およびリリース後の運用体制までを提案し、クライアント企業とゴールを確認します。
3. 実装ステージ
素材の収集とともに詳細な仕様を策定し、サイトの開発と実装を行います。検証工程を制作プロセスに組み入れ、品質管理を徹底し、作業の効率化を図ります。
4. 評価ステージ
開発したサイトとプロジェクト全体を通しての評価分析をし、それをナレッジとして蓄積、次フェーズへと移ります。
![[bA] Business Architects](/files/header_logo_h110w156.gif)