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プレスリリース

アイ・ティ・フロンティア、ビジネス・アーキテクツ、マクロメディア、 リッチインターネットアプリケーションの普及と発展を目的に「RIAコンソーシアム」を設立 業界大手6社の賛同を得て、本日発足

2003年10月29日掲載

株式会社アイ・ティ・フロンティア(本社:東京都中央区晴海1-8-10、社長:井上 準二、以下、アイ・ティ・フロンティア)、株式会社ビジネス・アーキテクツ(東京オフィス:東京都千代田区五番町12-3、代表取締役:林 亨、以下、ビジネス・アーキテクツ)、およびマクロメディア株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、代表取締役:井上 基、以下、マクロメディア)は、同3社が発起人となり、「RIAコンソーシアム」を業界団体として設立し、新規会員の獲得に向けた活動を本日開始しました。

「RIAコンソーシアム」は、日本におけるリッチインターネットアプリケーション(Rich Internet Application)の普及と発展を目的とするもので、リッチインターネットアプリケーション関連技術の研究および開発等を通して、積極的に推進を図っていきます。

ブロードバンドの普及など、インターネット関連のインフラの整備が整い、また企業にとって Web が顧客やパートナーとの重要なコミュニケーションツールになるに従い、インターネットの次の大きな変革が今押し寄せてきています。その変革は、ブラウザ中心の世界から真のWebアプリケーションへのシフトであり、次世代のインターネットではコンテンツを見るだけでなく、インタラクティブにコンテンツを楽しむことが中心になっていきます。そのシフトの中心にあるのがリッチインターネットアプリケーションです。リッチインターネットアプリケーションは、エンドユーザーがより直感的により多くの機能を使いこなせるようにする次世代の Web アプリケーションです。

リッチインターネットアプリケーションを導入することによりWebサイトでありながら、PCのソフトウェアのようなユーザーインターフェイスを使うことができ、人と人のリアルタイムな情報共有、および映像付きの会話といったリッチなコミュニケーション環境を作り出すことができます。これによってユーザーはより良い体験を、企業はビジネスのさらなる成功を、しかも低コストで実現できるようになります。

「RIAコンソーシアム」では、開発ガイドラインや技術革新のロードマップを提示することにより、ビジネスユーザーや開発者がどのようにリッチインターネットアプリケーションを導入、および活用できるのか、また現状で抱えている問題の解決へのヒントを得られるようにしていくことにより、リッチインターネットアプリケーションの啓蒙および発展を推進していきます。

リッチインターネットアプリケーションの開発、販売などに関わる企業にとって、「RIAコンソーシアム」に今この段階で参加する理由は、主に次の二つです。

  • 「RIAコンソーシアム」が提唱するリッチインターネットアプリケーションの、今後の展開を示すロードマップやガイドラインに、自社の意見を反映させることができます。
  • 他社や顧客となる企業がリッチインターネットアプリケーションに何を期待しているのかを知る情報収集の場として活用することにより、明確にターゲットのニーズを理解し、それに基づいた営業戦略をたてることができます。

「RIAコンソーシアム」発起人企業

  • 株式会社アイ・ティ・フロンティア
  • 株式会社ビジネス・アーキテクツ
  • マクロメディア株式会社

理事企業

  • エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
  • 株式会社アイ・ティ・フロンティア
  • 株式会社野村総合研究所
  • 全日本空輸株式会社
  • ヤフー株式会社
  • (本文中敬称略、五十音順)

監事企業

  • 株式会社Jストリーム

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