抱負
変化の触媒として
ビジネス・アーキテクツの起業に際して抱いた想いは、次のようなものです。
まず、新しい技術を企業活動に上手に組み込み、企業活動を拡大することに手を貸す業務を的確に行える組織をつくろうと考えました。多少未完成の技術でも、その特徴を活かして企業活動に取り入れることにより、企業活動がより活発になるだけでなく、技術自体熟成が促進され、新たな技術を生み出していくようになります。
こうした企業側の取り組みでは、米国が圧倒的に進んでいて、まだ完全とはいえなくても、新しい技術を企業活動に取り入れるチャレンジをします。翻って、日本企業ではより「完全な」ものを求めてしまい、そうした新しい技術を取り入れて競争優位に立てるチャンスをみすみす逃しています。
ビジネス・アーキテクツは、デザイン(設計及び実装)という切り口から、日本でこうしたチャレンジがより多く行われるようにクライアント企業を説得し実装していくことを目標にしています。とくに現在のネットワーク技術を活かした新しい事業形態を既存の企業に組み込み、その事業を活性化させ、クライアント企業自体の価値を増大させることを使命と考えています。
最高経営責任者 林 亨
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